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2019年、鈴木裕が生み出した伝説のシリーズ、シェンムーが帰ってくる!

Shenmue Brush

ビデオゲームに革命を起こしたシェンムー。自由に行動できるオープンワールドRPGの元祖と言われているシリーズが、今年シェンムーIIIとして戻ってきます。

20年前にクリエイター鈴木裕から始まった壮大な物語が、シェンムーIIIで再び始まります。オープンワールドや体感ゲームのパイオニアである鈴木が、若き武術家、芭月涼の物語に新たな章を加えます。

もうすぐ芭月涼の息をのむような旅の続きが始まります!

シェンムーIIIとは?

シェンムーIIIでは、数多くの謎、スリリングな探検、立ちふさがる敵たちが数多く登場し、生活感あふれる世界で刺激的な体験を得られます。プレイヤーは芭月涼となり、魅力的なキャラクターが登場する世界で父の仇を追う旅に出ます。本作では、シリーズファンが待ち望んでいた技を編集できる革新的なフリーバトルシステムや技書システムが採用されています。

"プレイヤーは、80年代後半の中国を舞台としたどこかノスタルジックな世界の中で、美しい風景や活気に満ちあふれた街で様々な体験をお楽しみいただけます。
シェンムーIIIは、""プレイする""ゲームではなく、""生活する""ことができるゲームです。シェンムーIIIの世界では、探検し、ユニークなキャラクター達と話し、あらゆる場所で発生する刺激的なアクティビティに参加して日々を過ごします。涼と共に修行し、新しい技を修得し、功夫をマスターしながら成長することで、強大な敵とも対峙することが出来るでしょう。"

シェンムーIIIでは、人の人生がそれぞれ異なるように、プレイヤーそれぞれが唯一無二の冒険を体験することができます。

シェンムーIIIは誰の為のゲームですか?

シェンムーIIIは前作シリーズファンのためだけではありません。すべての皆さんにお楽しみいただけるゲームです。

鈴木裕が贈る最新の冒険は、ファイティングアクションやシミュレーション、RPGなどの要素がブレンドされていますが、様々なレベルのゲームスキルや経験を持つ全てのプレイヤーの皆さまが楽しめるゲームとしてデザインされています。没入できる世界での体験は、物語や魅力的なキャラクター、美麗な景観を好むすべての人を魅了することでしょう。

私は、まだシェンムーI&IIをプレイしていないです。

ご心配いりません!シェンムーIIIには、鈴木裕が自らが監修したダイジェストムービーが入っており、前作の物語を知ることが出来ます。また、プレイヤーは旅の途中で出会うNPCに話しかけることで、シェンムーI&IIのすべての出来事を知ることが出来ます。

鈴木裕の想いのすべてを注ぎ込んだ壮大なストーリー!

スペースハリアー、アウトラン、バーチャファイターなど、数々のヒットタイトルを生み出したクリエイター 鈴木裕。彼が今、ファンから愛され続けているシェンムーシリーズ3作目のディレクターを務めるために戻ってきました。

シェンムーIIIでは、ストーリー性の高い魅力的な物語と他では味わえない中国の旅がプレイヤーを待っています。

リアリティのある魅力的なキャラクター

シェンムーシリーズはその独特なキャラクターが人気であり、シェンムーIIIでもそのスタイルは変わりません。プレイヤーはシェンムーIIIの生活感あふれる世界を旅して、村の人々、街の商人、ユーモラスな人々まであらゆるキャラクターたちと出会うでしょう。

バトルシステム

シェンムーIIIでは、やり応えのあるドラマチックなバトルシステムを採用しています。プレイヤーは芭月涼の技をレベルアップしていくことで立ちはだかる強敵を倒すことが出来るでしょう。

美しい景観

シェンムーIIIでプレイヤーは、豪華で魅力的、そして危険に満ちた中国の旅を楽しめます。華やかな街から暗く怪しげな敵の隠れ家まで。プレイヤーが引き込まれるようなリアリティのある体験を提供します。

Story of Shenmue

Story of Shenmue II

涼は父を殺害した謎の男、藍帝の行方を追って横須賀から香港へと旅立った。亡き父が隠し持っていたもう一つの鏡を手に、異国の地へと降り立つ涼。謎の男・藍帝の手掛かりをつきとめるべく、海辺の街アバディーンをさまよい情報を集める。

涼は、秘密を知る紅秀瑛などの新しい友からの導きにより、鏡や藍帝に関する情報を持っている朱元達と呼ばれる男が、九龍城に身を隠していることを知る。

ストリートギャングの頭・刃武鷹と共に九龍城に乗り込んだ涼は、朱元達を狙う斗牛率いる黄天会の妨害を受けつつも、何とか朱元達を助け出す事に成功。しかし、藍帝には逃げられてしまう。

朱元達から得た情報により、藍帝が向かったとされる桂林の白鹿村へ一人で向かう涼は、その途中で不思議な少女・玲莎花と出会うのであった。涼は莎花と共に龍鏡と鳳凰鏡について調べ、莎花の養父が鏡の謎を解く鍵を握っていることを知る…。

Story of Shenmue

1986年、横須賀。主人公は横須賀で生まれ育った青年、芭月涼。幼い頃から芭月流柔術の達人である父・巌に武術を習い、ややぶっきらぼうながら正義感あふれる青年に育てられた。
ある日涼が家に帰ると、深緑色の中華服を着た男が父に""鏡""の在処を聞きだそうとしている場面に遭遇する。
「鏡はどこだ?」男は高圧的に問いかける。
男の要求を拒んだ巌だったが、圧倒的な功夫で涼を殺めようとするのを前にし、遂に鏡の在り処を話す事となる。

鏡の在処を聞き出した男は言い放つ。
「趙孫明を覚えているか? 孟村で、お前が殺した男の名だ。」
「…来い! 最後は武術家らしく死なせてやる」
対峙した謎の男と巌…。そして相当な武術の達人にもかかわらず巌は殺されてしまう運命に……。

涼は藍帝と呼ばれるその男の手掛かりを探し回る中で、香港の朱元達という人物より、巌宛の手紙が届く。涼は固い決意のもとで香港に向かうのであった。
突然の父の死、鏡の謎、男は一体誰だったのか。
「愛すべき友を持て」
父が遺した最後の言葉を胸に、涼は旅立つ。

Story of Shenmue II